2000枚分のしあわせな気分。

ただ今、WEB作成中です。今日は、一日大騒ぎでした。WEBの撮影だったのです。内容は乞うご期待ということで。ちょっとだけお話すると、今日はいろんな人たちにオフィスに来ていただいて撮影しました。子供達やサラリーマン、お父さんにお母さん。若者たちから、柴犬まで。笑 私たちはとにかく「人」が大好きなチームなのです。真のマーケティングは、お客様の心の奥に存在する。そう信じています。そんな、フレンドリーで、かつドキュメンタリーな感じのWEBになりそうです。今から僕もワクワクしています。今日、カメラマンに聞いたところ、今日だけで2000ショットの写真を撮影したとか。。。凄いです。その魂を感じてください。とにかく、私たちの考え方やアプローチを知っていただき、ちょっとでも幸せな気分になるWEBにしたいと思っています。皆さんのバニスターになるために。どうぞ、お楽しみに。

体温を伝える、ニッポンのご挨拶。

手紙を書く機会が増えて、思うことがあります。もちろん、PCでメールで書く、携帯メールで書く、年賀状を書く、便せんに書くなど。どの手段を選ぶかで、インターネット、携帯パケット、80円切手などコストも変化します。もちろん相手に届く早さも違う。手書きで便せんに想いをしたためて、封筒に入れて、切手を貼って、封をして、ポストに投函する。これが、今では煩わしいと思う人が多くて、すべてメールで済ませてしまう。僕もその一人ですが。笑  ただ、手紙は体温に近いので、たとえ乱文でも相手にキチンと気持ちが伝わるという素敵さがあります。他にもお中元とかお歳暮とか、年賀状とか、暑中お見舞い、残暑お見舞いとかニッポン人が大切にしてきた「ご挨拶」。「ふつうの礼儀」という優しい風習が少なくなってきていることが、とても切なくなることがあります。僕自身もこういう「伝える」という仕事をしているからでしょうか。ちょっと話がそれますが、思い起こせば母の置き手紙は誰もいない家に帰ってきても、ホッとする一枚でした。その時メールがあったら、この置き手紙は無かったかもしれないですよね。

便利になることというのは、ニッポン人が持っている相手を想う心をちょっとだけサボらせてしまうことなのかもしれません。本来、ニッポン人は自分の体温に近い伝え方で「人」に「心」で接してきたわけで。
今、インターネットが使えなくなったら。今、携帯電話が使えなくなったら。皮肉なことに、もしかしたらこんな事態が起らないと日本人らしい体温の伝え方が再認識されないのかもしれませんね。「体温を伝える」ということ。実は、みんな心地よい気分になるはず。さあ、まずは、書中お見舞いでも書いてみますか。笑

議論を恐れない議論

大変嬉しいことに、ブログランキングが上がってます。ブックマークしてくれている方がいるみたいで、本当に有り難うございます。僕の恥ずかしい乱文、許してください。あくまでも日記ですから。笑

さて、会社が創業したのにも関わらず、準備期間を十分とっていても、我が社のWEBが完成していなかったり光回線が来ていなかったり(近日中に完成しますが、)本当に、まだまだヨチヨチ歩きで恥ずかしい限りです。その中で、いろんな議論が社内で行われます。あれが必要だ!これが必要だ!余計に自分達自身のことなので激しい議論です。手前味噌ですが、僕も含めた4名は良い意味で決して妥協をしないメンバーです。簡単には譲り合いません。あくまで良い意味で頑固なのです(笑)正しいことは正しい!と言い切ります。しかし、議論を収束させるためにはお互いを納得させる必要があります。お互いをお互いに説得し合う時間、これが一番、大切なのです。議論を恐れた議論は、中身が薄くなります。表面的で、密度が薄い。徹底的にいろんな角度で話をした瞬間に、自分一人では発見できなかったことが分かるからです。「議論を恐れない議論」、これこそがバニスターの誇るべき武器かもしれません。僕は激しい議論、大好きです。是非、我が社の会議に参加しませんか?ガハハ。

本日、誕生しました。

本日、おかげさまで2008年7月1日、
東京神楽坂に、バニスター株式会社を設立いたしました。

いよいよ、始動ですね。ほんと、身が引き締まる想いです。
そして、沢山の方々からの応援のお言葉、励ましのお言葉、嬉しいです。有り難うございます。

全国津々浦々、お声掛け頂ければお伺いいたします!
これからまだお会いしていない方々に、これからお会いできることが今一番の楽しみです。
どうぞ、宜しくお願いいたします!

なぜ、素晴らしいモノ作りの人はいるのに、それを伝える人の意識レベルが低いのでしょう??

「伝える人」とは、マーケティングとか広告とか、デザイナーとか企画屋とか、そういう類いのジャンルの職種なような気がしますが、僕らもその中の1人でもあります。もちろん、とても素晴らしい人もいらっしゃいます。そういう先輩からはいつも勉強させていただきます。しかし、そういう人に出会う確立が低すぎる!!おそらく、どこかで数をこなさないと消化できないし、四六時中そのコトだけを考えているわけにはいかない。そして、同時に何本もの仕事を抱えているから余計に中途半端になる。その結果、不誠実で不確かで表面的な解決を提供することになるということなのでしょうか。もちろん最低限の仕事として、マーケッターなら客観的な視点で判断をすべきだし、デザイナーであるなら、そのビジュアルそのものにチカラがなくてはいけない。僕の偏見かもしれませんが、デザインそのものに圧倒されないのに、言葉やプレゼンでねじ伏せようとするデザイナーはどこか信用できません。本来一番良いのは、素晴らしいモノ作りをする人が、そのモノを伝える事で、重みのある言葉が生まれ、その言葉ひとつひとつが人の中に入って行くものだと思うのです。つまり、僕らのような仕事は、全く要らないのかもしれないのです。そういう危機感を自ら持つべきです。ただ、そこに作り手にはできない価値を見いだすのならば、客観的にその状況を見極めて、お客様を知り、再度作り手と主観的に伝えるべきことを組み立てて行く。そういうことが、「考える」「伝える」ということをビジネスにしている僕らの生きる道なのではないかと思うのです。単なる代理業では駄目です。単なる一定のソリューションを売るだけでは駄目です。誠実に、真面目に、一歩一歩確実に踏みしめるような仕事へ。そういう時代がやって来ました。そして、そういう時代が来ないと、日本のモノづくりがダメになります。だから、僕らバニスターは立ち上がるのです。