ホント、感激でした。

2008_07_25_554020E381AEE382B3E38394E383BC.JPG.jpeg先週金曜日は有り難うございました。会社を設立するにあたって、今回大変お世話になった方々をお招きしたオープニングパーティーを行いました。とは言っても、ホームパーティーのような温かいおもてなしで、皆様を迎えられたらと思いまして、すべて手作りです!(笑)皆さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。そして、沢山のお祝いの品々。ほんと、感激です!!!結局、100名近いお客様に来社して頂き、祝って頂いた幸せなパーティーでした。凄かったです。こんなに狭いオフィスに、100名って。。汗 こうして大勢の皆様にお会いすると、やはり、僕たちは皆さんに支えられているのだなと痛感します。もっともっと、皆さんとお話をしたい!!お話ができなかった方々、本当にごめんなさい!やっぱり、「人」が好きなんですね。僕。(笑) これからも、会社に人が集まる場所になるよう努力したいと思っています。どうぞ、いつでも遊びに来てくださいね。改めて、皆様、有り難うございました。今後ともバニスター一同、宜しくお願いいたします。

結局、ブランディングって何なのですか?

今、毎日毎日、沢山の方々にお会いしています。こうして、お忙しいのにお時間を頂けること本当に有り難いです。そして、やっぱり、考えさせられることがあります。『結局、ブランディングって何なのですか?』ということです。これは、『結局、デザインって何なのですか?』ということでもあり、『結局、広告って何なのですか?』『結局、WEBって何なのですか?』ということにもなります。つまり、既存の活動に対しての寄り戻しであり、再確認の時代です。結果的に、表面的に捉えて人たちが活動をしていたことによって、どうしようもない手垢がついてしまったということです。いい加減、そろそろ明確な定義が必要な時代に突入したと言ってよいのでしょう。これは、当たり前のことです。だから、私たちはその答えを明確に持っているのです。同時に、このとてつもないスピードで動いているビジネスモデルに対して、既存の大きな組織(チーム)が果たして対応しきれるのか?問題を解決できるのか?これも、非常に厳しい問題です。

おそらく今後、日本でも数年前から数多くのクリエイティブエージェンシーが誕生したように、少数精鋭のマーケティングエージェンシーが誕生していくことになります。実は、ロンドンではその動きが始まっています。つまり、日本型マーケティングエージェンシーの確立が私たちの目指すべきカタチなのです。それは、広告を売る訳でもない、メディアを売る訳でもない、純粋な戦略屋というあり方です。

そして最終的に、私たちが目指すのは「暮らしかたを考えるチーム」です。

どうぞこの話に、ご興味がある方は是非メールをください。まず、お会いしましょう。そして、議論しましょう。その今、行っている活動は、お客様にいつまでも支持される活動になっているのかどうか。hosoya@bannistar.com 細谷までどうぞ。

夢が、書いてあります。

お待たせしています。弊社のWEB制作を進めています。もうしばらくお待ちください。

さて、今日は、ちょっと内緒の話です。(笑)社内に、私たちの夢が書いてある場所が設置されます。
設置と言っても、小さな額縁の中に、そっと書いてあるメモなのですが。(笑)この内容については、今まだ内緒ですが、弊社に来られた方々にはご覧いただけます。(笑)

実は、バニスターを設立する時に、必ず一人一人が10年後の夢を持とうということで、私たちのメンバーは集まっています。とても青臭い話なので、はじめは全員が恥ずかしいような感じでしたが、だんだん議論するにつれて、ワクワクしてきたのです。これって、不思議ですね。やっぱり自分の仕事に夢を描くということは、とても大切なことです。その夢がないと、必ずどこかで息切れをしてしまいます。それに、夢がないなんて、ちょっと悲しすぎます。小学校の時の卒業文集の中では書けたはずなのに、なぜ、今、恥ずかしいのでしょう。(笑)

そこでバニスターは、それぞれが持つ夢を会社の中で実現させて行こうということが、私たちの約束事になっています。もちろん、新しく加わるメンバーにも、バニスターで叶えたい自分の夢を考えてもらおうと思っています。弊社の採用試験は「その夢をどうやってバニスターで実現するのか?」ということなのかもしれませんね。(笑) 是非、弊社にお越しになった際は、そっとご覧ください。私たちの夢が書いてあるメモを。

愛され続ける、ということ。

「BRANDING」という素敵な言葉が、なぜこんなにも手垢がついてしまったのでしょう。

この議論は頻繁に社内でもしています。その大きな原因の一つは、短期的な課題を解決するためのマーケティング活動を、「BRANDING」という言葉にすり替えてしまった人たちが居たということだと思います。「キャンペーン活動=BRANDING」「デザイン=BRANDING」「WEB=BRANDING」「パッケージ=BRANDING」「CI=BRANDING」「広告=BRANDING」「ストラテジー=BRANDING」など。これ、どれも違うかもしれません。しかし、どれも間違えていないかもしれないのです。その時の1つの判断基準として、僕が正しいと思っていることがあります。「その施策は、お客様にいつまでも愛し続けて頂くための活動になっているのか?」ということです。「BRANDING」とは、長期的なビジョンに対して一歩一歩前進しながら、一方で短期的な課題についても確実に解決していく活動です。まさに、ゴールを見失わず、本質的な発見の連続を続けていくことができるかということです。

お客様に、いつまでも愛され続けること。これが、私たちが考えるBRANDINGです。
鼻で笑ってしまうくらい当たり前のことですが、本当にできていますか?
その活動は、商品やサービスが、お客様にずっと愛され続けるための施策になっていますか?
それを、常に問いてゆきたいのです。
正しく皆さんに「BRANDING」という言葉を使っていただくために。

江戸の夏の美しさがあります。

今日は、神楽坂ネタを。神楽坂は来週の半ばから、ほおづき市。そして、来週末は阿波踊り大会です。

我が社も、社員全員で参加!といきたいところですが、やっぱりちょっと無理そうです。笑 ただ、僕の希望としては神楽坂の街に根付いた活動を是非、会社としても参加できればなとおもっています。この神楽坂の商店街はとても活発で、お店マップやフリーペーパーなど、やはり人気の街ならでは施策が沢山あります。

ただ、もうちょっと秘密でB級的な情報が欲しいなというのが、僕の希望です。「あの店の、肴は水曜日がマグロだ」とか「この店の、女将は長唄が上手いらしい」とか、「あの親父は、杯の持ち方を注意する」とか。そういう神楽坂のニッチな情報を集めて、まだ手垢のついていない江戸の粋さみたいなものを発掘したいなというの個人的な目標です。笑 そういう、玉手箱のようなワクワクした街がこの神楽坂なのです。私たちも求めている「質実剛健」という江戸の美しさがここにはあります。江戸切子で冷酒をクイっと。風鈴が似合う、季節がやってきましたね。