いつの間にか夏休みも終わってしまいましたが、これからバニスターの独自研究が始まります!近日中に、詳しいお話ができるかなと思いますので、どうぞお楽しみに。

何故、僕らがこのような独自研究を行うのかということなのですが、僕たちは基本的に、自分軸と他人軸と俯瞰軸という視点をちょうどよいバランスで組み合わせて、仕事を進めていきます。その時にベースになるものがあります。時代を読む、空気を読む、未来を読むといった、潮流を感じるというような五感で感じる人間力のようなものです。僕たちに必要とされる五感だけは、経験値の積み重ねだけによって成熟するものではなくて、柔軟性や瞬発力のような漲るエネルギーみたいなものが必要になります。

なんだか話が難しくなりましたが、つまりはバニスターの技術力を磨くだけではなく、大きなテーマとしての日本のモノづくりを考えながら、バニスター人としての人間力を磨きつづける研究を、独自研究として取り組みたいと思っています。3つの研究を今、平行して進めようとしています。1つは「対話をする」という手法で、2つ目は「実験をする」という手法で、3つ目はまだ内緒です。笑 その名も「バニスターゼミナール」。略して『バニゼミ』です。僕もその研究員の一人です。将来的には、受講生も募集します!! webでも、ブログでも詳しい話ができるように頑張りますね。乞うご期待を!

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編集者の皆さん、如何でしょうか。

こんな小さな会社でも取材のお話をいろいろ頂きます。ありがとうございます。

つまり、バニスターは何を考えているんだ?ということなのですが、多分まだまだ理解しずらい内容になっているのだと思います。それは僕らのようなジャンルが本当の意味で存在していなかったということなのでしょう。皆さんの反応を見ていると、僕たちを既存のどこかの会社の業態に当てはめてしまうようです。勿論、僕の説明不足もあります。もうちょっと簡単に説明できなくては。。。僕たちには「ブランドビルダー」という商品や企業を取り巻く環境から考察するスタッフと、「マインドビルダー」という、ブランドとは関係なく「ヒト」の消費行動や人物因子を観察し続けるメンバーで成り立っています。

何故買うのか、何故買わないのか。まるでお天気予報のように志向予測ができる集団になろうということを企んでいます。既存の枠組みで言えば、ブランドコンサルタントでもありますし、広告会社の中にいるストラテジックプランナーのようでもあります。もちろんリサーチ構築も実査もやります。経験値としてネットビジネスにも精通していますし、ネーミングやデザインディレクションも考えることができる集団です。(やっぱり多いですね。)風とロックの箭内道彦さんも、「ひとり広告代理店」と表現していますが、ご自分の機能を言い表すのに難しい表現で気持ちがよくわかります。

僕らは、そうですね。。。「ひとり商品企画部」というところでしょうか。お客様は、ビールも飲めば、牛乳も飲む。パソコンも買うし、エアラインを決めて旅行先ではホテルにも泊まる。洗濯洗剤を買うこともあれば、歯磨き粉もついでに。お茶と一緒に、カップラーメンだって買う。その前に今日はどのスーパーマーケットで買物するのかも悩む。どのくらい僕たちは「本当のお客様」を知っているのだろうか。。。お客様を「ヒト」として、暮らしをフラットに見る視点が大切で、お客様の「いつものお買い物」について知りたい。そこにバニスターのような「ひとり商品企画部」が機能して挑戦していく必要があると思っているのです。そして、様々な自社プロジェクトがすで始動しています。もちろん、常にクライアントの皆様と一緒に考えながら、そして平行して僕らの独自研究にもチャレンジにする。これがバニスターなのです。編集者の皆さん、どうでしょうか?ご連絡お待ちしております!!!!!

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先日、とある大手メーカーに勤めている社会人2年目の彼が会社に遊びに来てくれました。数年前、僕の友人を通して彼が学生だった頃から知り合った若者です。そして、彼は今、地方で営業職を担当しています。営業マンとして自分の会社の製品を売るという任務に七転八倒しているその様子は、とても応援したくなり、まずは売る製品を理解し愛情を持とうと頑張っている姿は、なかなかすばらしいものです。

自分が何のために働いているのか?自分は何故仕事ができないのか?営業という仕事とは何が大切なのか?彼なりに、一定の答えを持ちながら前へ前へ突き進んでいる姿は嬉しくなります。彼が今持っている突破力みたいなものを、正直羨ましいと嫉妬してしまいます。会社には、やっぱりこんなピュアな気持ちが必要で、大人的な事情で解決した仕事というのは、やっぱり続きません。彼のように、事情を解決することで忘れてしまっていることを、こうしてもう一度思い出させてくれる存在というのは、とても大切です。会社の原動力の紛れもない1つです。

勿論、10万人の社員がいる会社と、10人しか居ない会社では持てる原動力の中身は異なります。しかし、会社の規模は関係なく、僕が嫉妬するぐらい必要だと思っている原動力は「純粋さ」ということなのだなと、最近わかりました。笑 「純粋さ」は、全てを動かす原動力になる。それは、紛れもない真実で、誰も非難することができないから強いのだと思うのです。だから、子供は強いのでしょうね。宮崎駿氏が崖の上のポニョを制作する際にこんなことを言っています。「5歳というのは、言葉や行動にはできなくても、全部わかっている。そういう不思議な年齢。 50歳にわからないけれども、5歳には理解できることがある。」その通りだと思うんです。5歳に全部見透かされている。(笑)じきに僕も、この社会人2年目の若者に、見透かされていく。そういう危機感こそが、僕自身を高めていくことになるのでしょうね。そんなことを改めて感じた夜でした。

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「仕事」という呼び名を、言い換えると?

自分の仕事のやり方を、常に反省し続けることは大切だと思っています。これって、意外とできません。しかし、自分の仕事を過信してしまった瞬間に、進化しないと言っても言い過ぎではないと思います。

僕にも、22歳の新入社員の初々しい頃がありました。(笑)その時は、何も分からないからこそ、とにかく言い訳的に躊躇しない!という精神を先輩方に叩き込まれたような気がします。でも、その頃の働き方は、すべてが新鮮で、すべてを吸収していました。

僕は、今でもどこかでずっとこんなふうに、新鮮な気持ちで仕事をし続けたいと真剣に望んでいるようです。そんな僕の気持ちが、周りの方々に伝わって、沢山の方々とのココロに残る仕事になる。そして、確実に誰かを幸せにしている。そういう「仕事」を目指したいのです。たぶん「仕事」っていう呼び名が好きではないのかな。「運動」とか「冒険」とか「夢」とか、そんな風にちょっとワクワクする言葉に置き換えて、毎日の「仕事」を楽しむ手段を考えたい!!!!これって、できませんかね? 発想の転換です。いや。絶対やりたい!!

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僕たちの「あらすじ」が、まずは完成です!

E38394E382AFE38381E383A3203.pngWEBが完成しました!とは、いってもVer0.2です。いろんな方々にわがままや無理を言って、やっと完成したWEBです。この場を借りて、本当に皆さん有り難うございます!ver0.2だけに、これからどんどん進化していきます。このWEB。そして、もちろん僕たちの考え方をすべてお話できている内容でもありません。ちょっとづつ小出しです。(笑)ただ、僕たちが何故バニスターというチームを創ろうとしたのか。というあらすじが、今回のWEBにたくさん詰まっています。これじゃ、何をする会社かわからない???そうですか。。まずは、一度ご連絡ください。お話します!!!!!これからは、このWEBにも長い月日をかけて第一章。第二章。第三章。。。。といろんなストーリーが詰め込まれていきます。この素敵なストーリーの中身は、まさに皆さんの力を借りて、一緒に創るもの。そう思っています。改めて!バニスターを引き続きご声援ください! WEBの感想など、ご連絡くださいネ!

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