February 2010

つまり、こういう挑戦をしたいのです。

一人一人に、この気持ちと挑戦が大切なのだと思います。素直に。笑  当たり前のことを問い直すこと。彼のような、チームでありたいと思います。

勇気と、楽しさを大切にして。挑戦をし続けることが、この上ない楽しさを生むのです。

さあ。僕たちも、新しいプロジェクトを立ち上げます!

カタチを撮る。暮らしを切り取る。

僕らのメンバーの1人が「たまには、日常的な話も書いてくださいよ。」と軽く注意されたので、身近な話をひとつ。最近、デジタルカメラを買いました。

履歴書にかけるような趣味が僕にはないもので、強いて上げるなら「バニスター」と書くくらいでしょうか。笑 冗談はさておき、趣味と言えるのかわかりませんが、僕の趣味は、デパートやスーパーマーケットに行くだけで完結します。特に「食べること」が大好きな僕は、スーパーマーケットで長い時間ダラダラと買い物をし、家でサッと料理を作り、そしてガツガツ食べる。こんなことを帰宅後、夜中0時頃から、自宅のキッチンで始めることがあります。仕事とは違う「料理の脳」を動かしたくなるのです。

そんな暮らしの中で、素直に気づいたことを記録しようと思っています。あくまでも視点は主婦感覚なのでしょうか? 簡単にサッとできる、料理を極めてみようと思っています。次第にネタがまとまってきたら、商品ブランドを創る仕事を持つ僕が、1人の料理男子として何に気づくのか、そんなことを書き物としてもまとめられたらと企んでいます。笑

そのためにも、暮らしを切る撮る写真を用意する必要があったのです。そこでデジタルカメラの購入を決断!実は、驚いたことが1つありました。カメラを持ち歩く気分になると、自分の体内スピードもちょっとアナログになるようです。自転車に乗って移動したり、街をとにかく歩いてみたりするものですね。とても不思議です。そうやって日々の暮らし方も少し変わったりする。携帯カメラの画素数がUPしても決してそんな行動の変化はなかったのに、カメラの姿を持つだけで、特別な気分になります。感覚的に覚えている「カタチ」は、やはり大切なのかもしれません。

やっぱり、クリエイティブの話に繋がって行きますね。 暮らしを切り取ること。未来を少し創造してみること。そうやって「カタチを撮る」ことで、もう一度、何か再発見できたらと思っています。きっと、素敵なストーリーを見つけられるような気がしています。