強くあり続ける為には、「弱さ」が魅了するチカラになっていかなくてはいけない。

強い部分と弱い部分が人にはあります。僕にも、あります。

強い部分を伸ばすことや弱い部分を克服することを一生懸命しようとすることは、実は間違っているのかもしれない?と、思うことがあります。「弱い部分」というところが、とても魅力的な部分でもあるからです。そのどうしようもないヘンテコなところでも、何故か許したくなってしまう。それも、その人の魅力なんだと思うのです。「強み」という要素が、ビジネス上でもとても重要な要素になります。だけど、「弱み」だってビジネス上でもっと必要とされてもいいじゃないか!と思うのです。

要するに、その「弱み」がどのような種類の弱みなのかを自覚していないということが問題なのですから。強くあり続ける為には、「弱さ」が魅了するチカラになっていなくてはいけない。今、北京オリンピックの選手達をみていても感じます。弱さを武器にしている選手たちが輝いている。僕にはそう見えます。

たとえそれが結果金メダルでなくても、僕は感動しています。やっぱり単なる強さだけでは物足りなく、弱みを知り、弱みをどのような糧に変換しているのかということが、ぶれることの無い本当の強さ創りだすのででしょう。最近、「弱さ」という言葉になんだか過敏に反応してしまいます。何か深い意味が隠されているような気がするからかな。なんだかセンチメンタルな文章になってしまった。たまには、良しとしよう。笑