BANNISTAR Tokyo & Singapore | バニスター株式会社

「未来の暮らしを考える」。
それが私たちの立脚点です。

時代は変わり、モノが簡単には売れなくなった。そう言われます。
しかしそれは、今までのマーケティンク手法の限界の現れなのではないでしょうか 。
ある商品の購買を促すためには、市場や競合製品を分析してそのモノの優位性を押し出すだけでなく、
今までよりもはるかに広く、そして深く、「人のライフスタイル」を探っていかなければなりません。
つまり「モノ」から始めるのではなく、「ヒト」 へと迫るアプローチ。
単なる購買者ではなく、喜怒哀楽を持った生活者としてのヒトの暮らし全体を見つめ、
その現在や未来を、真摯に考えていくこと。
そしてその作業の上にブランドのあり方を見出し、位置づけ、顕在化させていくこと。
バニスターは、そうした思想やそのための布陣が、かたちになったチームです。

ブランディングデザイン/ブランドマネジメント

コンセプトデザイン
パッケージデザイン
3Dデザイン
シェルフデザイン
POPデザイン
WEBデザイン
ブランドマネジメントブック/WEB
広告・CM
デザインガイドライン            など

「創造性」と「継続性」で、
ブランドの本質を立ち上げる。

「長く支持されるための活動がブランディングである」。バニスターの定義は、とてもシンプルです。ブランドについての私たちの信念やアプローチがここに集約されています。あるブランドがお客様と良好で長期的な関係を結ぶためには、そのブランドが持っている本質を正しく引き出し、それにふさわしい唯一無二の意匠を与え、正にそれを求めているお客様の元へとお届けしなければなりません。
そのようにブランドを具現化していく際に重要なのが、「創造性」と「継続性」です。
創造性なくしてブランドの真の魅力は決して開花せず、継続性なくしてブランドのDNAは保たれません。それらのすべてに責任を持ち、成果へと結びつけていくことを、バニスターは自らの使命と捉えています。

未来へ向けてブランドの戦略を描き出すマーケティング。そしてブランドの本質を可視化し、人々の心へと印象づけるクリエイティブが、企業の皆様と強固なチームを組み、長期的な視野のもとで、ブランドのあるべき姿を共にかたちにしていきます。

バニスター・ブランドポディウム™

ブランドを理論的・情緒的・視覚的に様々な面から定義し
他との差別かを明確にしてユニークネスを確率するための
プラットフォームです。ブランドポディウム™は、
ブランドとお客様の関係性を浮き彫りにし、
目指す将来像を鮮明化し、ビジョンや戦略化を
ガイドラインとして設定します。
ブランドポディウム™は、あたかもオーケストラの指揮台の
ように、ブランドの多様な要素のすべてを統合し方向付けて、
最高のポテンシャルを引き出すのです。

科学とクリエイティブ。
ヒトの創造力の中で成長するブランディング。

例えばデザイン指向のプロダクションやエージェンシーにおいては、主観的な勘や経験値に頼った、裏付けのないクリエイティブが成果物とされがちです。また戦略系コンサルティング会社においては、モノ視点での量的なブランド調査・分析は行うものの、「ヒト視点」を含んだ具体的なクリエイティブの実現手段を持ちません。

私たちは、そのいずれとも異なるビジネススタイルをもっています。客観性のある左脳的な機能、「消費行動分析(Consumer Behavior Analysis)」と、創造力のある右脳的な機能「ストーリー(STORY)」。この両者の機能を結びつけることで、真に効果的なブランディング施策を提案することを可能ならしめているのです。バニスターにおいて、左脳と右脳は有機的に連結され、科学的分析とクリエイティブは、表裏一体となって課題の「本質的な解決」を導きます。

企業の皆様の抱える課題の、規模や内容は千差万別。私たちが重要視するのは、その課題の「本質」です。解決のためにバニスターが必ず皆様にお願いしたいことがあります。それは、共に深く考え、様々な考え方すべてをテーブルに並べて議論することを大切にしていただくこと。私たちに一度お会いいただければ、きっと、その真意がわかっていただけるはずです。